

Net Zero Cloudにより、環境への影響を削減しながら効率を高めましょう



*すべての指標は同じNet Zero Cloudのお客様のものです。
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Net Zero CloudとESGのための信頼できるAI
Net Zero Cloud AIは、レポートの生成を自動化し、レポートが現在のESG規制やフレームワークに準拠していることを確認するのに役立ちます。ESG指標の管理、正確でタイムリーな可視性の確保、レポート作成の合理化、コンプライアンスに準拠したレポートの作成、ESG目標の達成をNet Zero Cloudで実現します。

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Net Zero CloudでESGデータを追跡して管理し、レポートを作成
Net Zero Cloud
グローバルなレポート作成フレームワークにより、自社のESG開示要件を上回る成果を達成しましょう。スコープ1、2、3の排出量全体でカーボンフットプリントを追跡、管理、予測し、最先端のAIでESGレポートの作成を自動化します。
ネットゼロマーケットプレイス
シームレスなコマース体験の中で、排出係数データセットを見つけて購入します。
すべての出発点はNet Zero Cloud

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環境、社会、ガバナンス(ESG)データを管理し、炭素排出量の削減を予測し、ESGレポートの作成を自動化します。
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思い切った気候変動対策が未来を切り拓く理由をご確認ください

Net Zero Cloudは、ESGレポートのGRI基準を正確に提示するソフトウェアおよびツールパートナーとして、Global Reporting Initiativeの認定を受けています

Net Zero Cloudは、CDPからゴールド認定を取得し、気候変動コンサルタントパートナーのグローバルネットワークに名を連ねています。
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Salesforce ネットゼロに関するよくある質問
ESGとは、Environmental(環境)、Social(社会)、Governance(ガバナンス)の頭文字をとったものです。これら3つの要素を組み合わせると、組織の環境的および社会的な影響を評価するための一連の基準になります。
ネットゼロな世界は、バランスの取れた世界です。グローバルレベルでネットゼロを達成するということは、自然な手段やテクノロジーを駆使した解決策によって除去できる量以上の温室効果ガスが排出されなくなるということです。現代社会は、このバランスが崩れた状態です。
Salesforceは、「ネットゼロは継続的なステップ」という信念が必要であり、以下のことに全員で取り組まなければならないと考えています。
- 「1.5℃の約束」に従って、世界共通目標の「実質排出量ゼロに向けた構成で、公平な移行を達成」にコミットする
- できる限り早急に二酸化炭素排出量を削減し、バリューチェーン全体(スコープ1、2、3)で2030年までに50%、2040年までに90%の排出量削減を目指すグローバルな目標に従うことを優先する
- 信頼性、影響力、コベネフィット(相乗効果)の高い再生可能エネルギーとカーボンクレジットを購入することで、実際の排出量を相殺し、長期的には除去クレジットのみを使用し、短期的には回避クレジットと除去クレジットを組み合わせて使用する
ESGデータは、企業の環境、社会、ガバナンスのパフォーマンス概要を示す指標グループです。次のような指標があります。
- 温室効果ガス排出量、水管理、廃棄物管理、エネルギー使用量などの環境データ
- ダイバーシティ、エクイティ、インクルージョン(DEI)指標、労働慣行、サプライチェーンデータ、製品安全指標などの社会データ
- ガバナンスデータ(ポリシー関連の指標、役員報酬、取締役会のガバナンス情報など)
Net Zero Cloudは、ESG管理プラットフォームです。組織の環境への足跡を管理し、ネットゼロに向けた進捗状況を追跡できるように設計されています。スコープ1および2の排出量とスコープ3の大半の排出量を追跡します。Net Zero Cloudを利用する企業は、二酸化炭素排出量について、信頼できる唯一の情報源を手にすることができます。個々の資産を分析し、場所や時間を超えた影響を把握することができます。Net Zero Cloudでは、数回クリックするだけで有益なレポートや、エグゼクティブ向けの視覚化されたデータを作成することができます。また、排出量を簡単に追跡、管理することもできます。
Salesforceは10年以上にわたり、サステナビリティ変革のステップを進めています。パリ協定以降、2050年までに実質排出量ゼロを達成することを公約しています。2021年9月、Salesforceはバリューチェーン全体(スコープ1、2、3)全体で残余排出量を実質ゼロにするというマイルストーンを達成し、グローバル事業で100%の再生可能エネルギーを達成しました。このマイルストーンは非常に重要でした。しかしSalesforceは、残余排出量の実質ゼロを維持し、長期的なサステナビリティ目標を達成することは継続的な道のりであることを認識しています。そのため、できる限り早急に二酸化炭素排出量を削減し、バリューチェーン全体(スコープ1、2、3)で2030年までに50%、2040年までに90%の排出量削減を目指すグローバルな目標に従うことを優先する必要があります。Salesforceは100%再生可能エネルギーを購入し、残余排出量を相殺するために高品質なカーボンクレジットを購入することで、今後も残余排出量を差し引きゼロにしていきます。
注意:100%再生可能エネルギーとは、当社がグローバルで年間に使用する電力と同等の電力を、再生可能エネルギー資源から調達することおよび(または)、再生可能エネルギー資源から生産された電力に対する請求権を取得することを意味します。
SBTiのネットゼロ定義では、企業のネットゼロ達成の条件は、残余排出量を除去クレジットのみを使用して相殺する前に、総排出量の90%を削減する必要があります(削減または炭素回避クレジットの使用は不可)。
Salesforceでは、残余排出量が実質ゼロであると企業が主張できるのは次の条件を満たした場合だと考えています。
- 脱炭素化に全面的に取り組んでいること
- 1.5℃の約束に向けた大幅な排出量削減の推進が実証されていること
- バリューチェーン全体で残余排出量を実質ゼロにするために高品質のカーボンクレジットを使用して相殺していること
- 除去クレジットのみを使用できるように段階的に移行していること
国連気候変動枠組条約は、地球温暖化と気候変動を引き起こす原因として6つ温室効果ガスを挙げています。つまり、二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素、ハイドロフルオロカーボン、パーフルオロカーボン、および六フッ化硫黄です。通常は、CO2e、または二酸化炭素換算で量を表します。
カーボンクレジットとは、他社の排出量を補うために、温室効果ガスの排出を回避、削減、または除去することを表します。その削減量は、二酸化炭素換算の重量(tCO2e)で算出されます。1クレジットは、大気から削減または除去された1tCO2eに相当します。
TrailblazerコミュニティのNet Zero Cloudグループ、および/またはネットゼロ Marketplaceグループにご参加ください。ネットゼロの取り組みを開始または継続する際に、質疑応答やベストプラクティスの学習、体験の共有などができます。